日本学生支援機構 給付奨学生 各位

※令和2年度に給付奨学生(新制度)に採用となった方

  

家計による適格認定(家計審査):支援区分の見直しについて

これまで何度かご説明させていただいておりますとおり、毎年夏頃(7月以降)にマイナンバーから取得した情報により、家計の再審査がなされ、支援区分(全額支援、3分の2支援、3分の1支援、支援対象外)の見直しが行われます。

※採用時は2018年収入等で審査されましたが、再審査では2019年収入等により家計審査されます)。再審査の結果は、9月2日(水)以降にスカラネットパーソナル「奨学生番号ごとの詳細情報」画面の「支援区分適用履歴」で確認することが可能です。

※「支援区分適用履歴」のうち、「適用開始年月」が「2020/10」の支援区分が、見直し後の支援区分となります。  ※9/2追記

支援区分が変更となった場合、10月以降の1年間の奨学金の給付月額が変更されます(見直しにより支援対象外となった場合、10月以降の給付奨学金の支給が止まります)。

また、支援区分が変更になった場合、授業料免除額も変更となります。

令和元年以前の入学者(2年生以上)で、令和元年以前に授業料免除が許可されたことがある者については、「授業料免除(旧制度)」に併願することが可能となっております。支援区分が変更となる見込みの方(令和元年度住民税非課税だったが令和2年度は課税となった方、2019年の家計収入が2018年より増となっている方等)は、旧制度との併願をご検討ください。

 

※旧制度の授業料免除申請については、以下のURLをご参照ください。

新制度と旧制度の授業料免除(R2後期分)を併願する場合、それぞれ申請書類を期限までに提出頂く必要があります。なお、旧制度については、事前予約が必須となっておりますので、ご注意ください。

http://gakumu.of.miyazaki-u.ac.jp/gakumu/campuslifeinfo/schoolandadmissionfee/tuitionwaiver/2017-11-22-00-48-57.html

 ※進学資金シミュレーションに2019年収入や扶養親族情報等を入力することで、再審査後の支援区分を確認することができます(あくまでもシミュレーションであり、実際の結果(再審査結果)と異なる場合があります)。

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/shogakukin-simulator.html

※生計維持者の令和2年度所得課税証明書を準備のうえ、「奨学金選択シミュレーション」「給付奨学金(保護者の方向け)」から確認してください

 ※第1種奨学金を貸与中の方は、給付奨学金の支援区分により、第1種奨学金月額が減額調整されております。家計による適格認定により、給付奨学金の支援区分が変更となった場合、第1種奨学金の額も自動的に調整されます(調整後の額は給付奨学生のしおりP42参照)。

学業成績による適格認定について

毎年3月にあなたが翌年度も奨学金の給付を受ける資格を有するか学業成績により判定を行います。※支給終了時にも学業成績の適格認定があります。

※貸与奨学金よりもかなり厳しい基準となっておりますので、基準をよく理解し、学業に励んでください(詳細は給付奨学生のしおりP30~31参照)。

※2年連続で「警告」(GPAが所属学科等の下位4分の1など)に該当した場合、「廃止(奨学金の打ち切り)」となります。今年度給付奨学生に採用となった方で2019年度の学業成績が既に「警告」に該当している方(GPAが下位4分の1等)は、今年度の成績が「警告」に該当する場合、「廃止」となりますので、ご承知おきください。