平成30年度 中国語現地研修について<受講生募集>    

日  程:2月27日(水)~3月9日(土) 鹿児島―上海便を利用
     3月11日(月)に報告会を実施予定(出席必須)

研修先:中国 南京農業大学

履修申込:10月1日(月)~19日(金)17:00まで 
     基礎教育支援課へパスポートを添えて申し込み(わかばからは登録出来ません)

費  用:15万円ほど(試験受験代、ビザ取得費、渡航費、学費、現地での食費、宿泊費、
     交通費および海外旅行保険、中国語試験代を含む)

※今年度は、家庭の経済状況が一定の条件(注1)を満たす学生5名について6万円ずつJASSO(日本学生支援機構)から奨学金が支給されます。支給を受ける学生については、希望者の中から条件を満たしていることを確認の上、下記試験結果の上位者から決定することとします。 

 ※支払いは、年内に試験代、ビザ取得費、航空券代、保険代、そして研修時に現地で必要な費用、学費等を先方大学へ支払う予定。

<説明会:7月10日(火)教育学部棟L303>

  12時10分から30分程度の予定(前年度参加した先輩の話を聞きます)

 現地研修は、事前の会話練習や集中講義に参加し、かつ帰国後の報告の提出と報告会への出席が求められます。サークル活動やアルバイト等の自己都合で欠席する場合は、成績から減点されます。さらに、研修期間中、専門科目等の再試験や必修の授業があるなど個々の事情については、本人の責任において事前に十分に調べておいてください。急なキャンセルは各方面にも迷惑をかけ、かつキャンセル料が必要になる場合があります。

 申込者は全員B-TECCという試験を受けます。申し込み締め切り後、10月26日(金)16:30~に試験を実施します(結果は奨学金受給者選抜のためにも使用されます)。これは、帰国後の報告会前にも実施され、自分の力の伸び具合を確認することができます。

なお、研修の参加希望者が多かった場合、試験結果によって20人を選抜します。その場合、選抜されなくても試験を受ける学生全員に試験1回分の必要経費を払ってもらいます。ただし数人のみの超過であれば、先方との協議の上、受け入れる可能性もあります。

短期留学ビザの取得のため、10月の申請時にパスポートが絶対に必要です。中学時代や高校時代に取得した人は、期限が来年の3月から最低でも1年以上あるかどうか確認してください。

※インフルエンザにり患した場合はキャンセルとなります。事前に予防接種を必ず受けてください。また、日程途中からの参加(現地集合)は安全上の理由から認めません。


(注1)JASSOの定める経済的条件
 ○日本学生支援機構ホームページ(在学採用の第二種奨学金の基準)を参照ください。
 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/seido/kijun/zaigaku/index.html

 エクセル表を使って計算することも出来ます。

 

 問合せ先:上原徳子(教育学部実験研究棟428)
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