【新制度】給付奨学金“在籍報告”(7月)

給付奨学生(新制度)の皆さん

(対象:6月採用者まで)対象者には7月5日(月)にstudentメール(医学部はmedメール)で通知を行います。

  

◎期限内に、以下の手順により在籍報告の提出手続きを行ってください。給付奨学生は、4月7月10月の年3回在籍報告を行う必要があります。

    未提出の場合、給付奨学金の振込が止まります。

  

◎手順◎

1.“「在籍報告(兼通学形態変更届)」の提出手続き”を参照し、スカラネット・パーソナルから「在籍報告」の提出を行ってください。

“早め”に入力してください。未提出の場合、給付奨学金の振り込みが止まります。

※スカラネット・パーソナルに未登録の方は、必ず事前に登録を済ませてください。

 

新制度給付奨学生

(奨学生番号が520~、521~から始まる方)

旧制度給付奨学生

(奨学生番号が518~、519~から始まる方)

提出期間

令和3年 7月5日(月)~

令和3年 7月26日(月)

令和3年7月5日(月)~

令和3年7月14日(水)

入力準備用紙

(新制度)「在籍報告(兼通学形態変更届)」の提出手続き在籍報告(兼通学形態変更届)」の提出手続き

(旧制度)「在籍報告」の提出手続き在籍報告」の提出手続き

提出場所

スカラネット・パーソナル:https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/

注意事項

◎未提出の場合、奨学金の振り込みが止まります。

◎休学中等により給付奨学金の支給が止まっている方も手続きが必要です。

◎未提出の場合、奨学生としての資格を失います。(廃止)振込の再開は出来ません。

◎休学中等により給付奨学金の支給が止まっている方は手続き不要です。

 

※注意※

1年生は”自宅外通学”で申請していても、自宅外通学証明書類が機構にて処理されるまで、在籍報告での表示は”自宅通学”となります。データの反映までお待ちください。通学区分の反映月は以下のとおりです。

〇4月採用者→8月反映

〇5月採用者→9月反映

 

2.提出書類の有無の確認をする。(新制度給付奨学生のみ)

 

以下該当者のみ提出してください。

 

該当

提出書類

提出締切・場所

通学区分を変更した方

・自宅外の証明書類

・通学形態変更届兼自宅外証明書送付状

※“「在籍報告(兼通学形態変更届)」の提出手続き”6ページを参照

7月26日(月)まで

330記念交流会館2番窓口

日本国籍以外の方

(国籍、在留資格、在留期間を変更した方)

・在留資格に関する証明書類(「在留カード」のコピー、「特別永住者証明書」の裏表両面のコピー、「住民票の写し」等)

・「給付奨学金『在留資格証明書類』提出書」

※“「在籍報告(兼通学形態変更届)」の提出手続き”6ページを参照

        

 

  

 3.下記注意点を確認してください。

〇新制度給付奨学金は次の要件によって給付月額に変動があります。

 

適格認定(家計)に基づく支援区分の見直しによる変更

毎年夏頃に日本学生支援機構で支援区分の見直しを行い、10月振込より見直し後の支給月額が反映されます。今年の夏の見直しは2020年度の家計で実施しています。

 

・通学形態による変更

  在籍報告提出期間以外でも必ず通学形態変更の届出が必要です。自宅外通学に変更となる場合は、通学形態変更の届出と自宅外通学に関する証明書類を提出してください。

 

・他の国費の給付金受給による変更

  ※他の国費による給付金を受給している期間は、給付奨学金を併給できません。その期間は給付月額が0円となり、給付奨学金を受給した期間と見なします。

 

・民間奨学金受給による変更

  ※現在受給している地方自治体や民間団体の奨学金が「他の給付奨学金との併給不可」である場合、日本学生支援機構の給付奨学金を休止する必要がありますので、至急、学生生活支援課に申し出てください。

 

  〇旧制度給付奨学金は次の要件によって給付月額に変動があります。

 

旧制度授業料全額免除(前期・後期別)を受ける場合は,給付月額が減額されます(自宅通学:2万円→0円,自宅外通学:3万円→2万円)。